先日、Amazonのタイムセールでトゥルーワイヤレスイヤホンを探していたところ、SoundPEATS Truengineを発見。お値段もセールで手ごろだったので購入してみました。そこで今回はこのSoundPEATS Truengineのレビューです。
ざっくりまとめ
今回購入したのはこちら。
税込み定価は5580円のようですが、自分が購入した時はAmazonのタイムセールの時で4185円でした。
初めてのトゥルーワイヤレスイヤホンでしたが、思ったほど音質も悪くなく、耳へのフィット感も良好でした。
開封の儀
箱の外観はこんな感じ。
ぱかっと開けると、充電ケースが鎮座しています。
付属品はマニュアル、ユーザー登録カード、USBケーブル、イヤーピース(S、M、L)が二種類。
さて、こちらが本体と充電ケースです。
蓋は磁石が入っているのか、パチッとしまります。イヤホン本体も充電ケースにカチッと収納可能。こちらにも磁石が入っているようです。
イヤホン本体は一部スケルトンなデザイン。
ダイナミックドライバーが二基搭載されているそうですが、金色の円筒形の部品がそうなのでしょうか?
使ってみると
装着感
試しにつけてみると、中々の装着感。遮音性もそこそこありそうです。ちょっとのことでは落っことしそうにないですが、このイヤホンはイヤーピースで支えるタイプのようなので、イヤーピースは自分の耳穴にぴったりフィットするものを選んだ方がよさそうです。
音質は?
自分の印象では、低音から高音までバランスよく鳴っている印象。ネットのレビューでは低音が弱いとのことでしたが、自分はあまり気にならず。気になる方はイコライザで調節するとよいと思います。
ただ少し気になるのは、ホワイトノイズが若干あるかなあと。静かな場面では気になるかもしれません。ですが、総合的には音質的には十分だと思います。
電池持ちは?
仕様では3~4時間は連続して使用できるようです。また、充電ケースはフル充電が約4回出来るそう。これだけ持てば一日外出しても問題なさそうですね。ちなみにイヤホン本体の電池残量が減少すると、「Low battery」とアナウンスメントがあるそう。
ケースにしまって充電中の時はイヤホン本体の赤色ランプが点灯します。またイヤホンの黒色ボタンは「マルチファンクションボタン」という名の操作ボタン(後述)。
充電中かどうかはケースの蓋を閉めてもわかるように工夫されています。細かい配慮がされていますね。
ペアリングは?
ペアリングも簡単にできます。左右のイヤホンを両方ケースから取り出すと、ペアリングモードとなり、Bluetoothでペアリングが出来ます。またこの時イヤホン本体のランプが赤青で点滅します。
この状態で、接続する機器のBluetooth設定でSoundPEATS Truengineを選択すればOKです。接続されると、イヤホンでも「Connected」とアナウンスメントがあります。
右イヤホンだけペアリングするモノラルモードもあるようですが、試していないので何とも…。
ボタン操作は?
本体の操作は先述の「マルチファンクションボタン」をつかって行います。
ボタン操作によって音楽の一時停止・再生、楽曲選択、着信応答、音声アシスタント(Siriなど)の起動などが行えます。
まとめ
今回はSoundPEATS Truengineの開封レビューでした。実売5000円台という値段を考えても、結構コスパの良い商品だと思います。トゥルーワイヤレスイヤホンをお探しの方は試されてみてはいかがでしょうか?
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